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#011 ヴォルギン×パンスト

国境の長いマングローブ林を抜けるとパンストであつた。

つまり、マングローブの林を抜けるとヴォルギン大佐と下々の者ども がでてくるんですが、出て来て早々ヴォルギン大佐がターニャさんの 胸を揉みしだき、おまけにパンストがこれでもかっ!ってくらい伝線する、ということです。 いくらなんでもエロすぎる。まぁ僕的にはオーケーよ、オーケーオーケー。

で、そんなセクシーシーンがあったと思いきや、次の瞬間にはソコロフさんの失禁シーン。 飴とムチですか。落差が激しすぎです。

そのうちザ・ボスがジ・エンドの紹介をしだすんですが、「余命の エネルギーは戦場でのみ使う。」という不思議なことを言い出す始末。まったく、とんだ老後設計ですな。 おまけに「ジ・エンドは普段死んでいる。」とか言い出し、なんだかもう次は大殺界とか木星人(−)とか 言い出しそうな勢いですよ。

そうこうしている内に、「雨が上がるまで私を楽しませろ。」とか言ってヴォルギン大佐が ターニャさんを連れ立ってしっぽりと夜の街に消えてゆくんですが、速攻で雨上がるんですよね。 ざまあみろ。

こんな感じでそのムービーは終了なんですが、ムービー終了直後はなんと ジ・エンドを攻撃できるらしいんですよ。それを知った僕は最初に車椅子を 押してる邪魔な敵兵を倒したんですが、そのあとのジ・エンドがすごかった。 車椅子をものすごい手さばきで操って瞬く間に消えていってしまったのです。

余命のエネルギー、普通に使ってるんじゃね?



#012 研究所にて

ようやく研究所です。ここへの侵入はちょっと難しいんですけど、 最初から科学者の格好をしていけば、敵兵殴り放題のうえに 意図もたやすく招き入れてくれるんですよ。まぁ行き着く先は独房なんですけど。

そうゆうわけで、気が付くと独房にスネークさんが佇んでまして、研究所の潜入 スタートです。研究員から「独房の兵士はマヌケ」と教えていただいたので (お礼にのどを掻っ捌きました)独房の敵兵と遊ぶことに。 とりあえず、ダンボールを被って待っていたら僕の期待通り敵さんは ダンボールを持ち上げてくれました。それはまぁ普通なんですが、あけてビックリ スネークさんが体操座りしてたんですよ。スネークさんが体操座りって。面白すぎる。

しばらくダンボールを被って走り回ってたんですが、ショットガンに撃たれ ダンボールが飛び散るのも見飽きたので、みなさんがもうとっくの前から飽き飽きしている ワニキャップがまたも登場です。すみません。

白衣を着たスネークさんがワニキャップを被って闊歩していると兵士に 呼び止められ、「おい!」と叱られてしまいました。ちっ。ゾンビみたいな 顔してるくせに。むかついて思わず殴りたくなってしまいましたよ。てか殴りましたけど。 おまけに、カメラで写真撮ろうとしただけで銃殺されたりして散々でした。

しばらくして独房の兵士にも飽きたので、二階に行ってみました。とりあえずトイレの個室に立て篭もって 狂ったように○ボタン連打し、ドアをコツコツ叩きまくっていたら、音につられて 敵兵がやってきたのです。そうしたら、敵兵はなにを思ったのかドアを開けやがったのです。 入ってますよ!もう、気まずい空気の出来上がりですわ。いつまでたっても敵兵は無言で固まってますし。 あまりにも気まずかったので、ドアを閉めたらそそくさと敵兵は帰っていきました。なんだそれ。

とりあえず股間を撃ち抜いときました。



#013 餌付け

フィアー戦です。

彼の売りはどうやら恐怖だそうで しきりに僕に恐怖を感じさせようとしてきます。どんな嗜好 なのかさっぱり理解できません。しかし、確かに奴は怖かったのです。

もうあれですよ。肘の関節を外してこっちを見ながら樹を登って いく様なんてまさにホラーそのものです。というかキモイ。 終いには「次は火矢だ!フィアー!」とか言い出しましてね。 ダジャレ(ひやとふぃあー)が来るとは夢にも思ってなかったんで、寒気しましたよ。 まあこれは僕の考えすぎという説が濃厚ですが。脳みそがそういう次元なんで。

とりあえず、フィアーには毒ガエルや腐った物ををいっぱい食べさせて 「毒かっ!」「腐ってる!」等のセリフを何度も言わせた上で安らかに眠っていただきました。



#014 めくるめく密林の日々

フィアーとの戦いが終わってみれば、いつの間にか矢を三本もらってしまっっており 抜かずに放置していたら、、自然に完治してしまいました。という訳で、今日も 矢が三本刺さった変態がジャングルを疾走します。

グラーニンの助言通り、さっそく倉庫に戻ってみましたら敵兵の皆さんがお腹をすかしているんですよ。 どうしたのでしょうか、飢饉でもおきたんですかね。とりあえず救援物資として腐ったイチゴヤドクガエルを 提供したらば、一人の敵兵がすごく喜びながら貪り食ってくれたんですよ。いやぁ、 いい事した後は清々しい気分です(その直後、彼は毒死しました)

倉庫を後にし、山小屋に向かったんですが、その道程で出会った敵をちょっと尋問してみましたら 火力支援要請なるものの無線周波数を教えてくれたので、無線をしてみましたら どっかから爆弾が降って来るんですわ!しかもまっこと凄いことに敵にはこの爆弾が1oたりとも 当った気配がないんです。ちょームカツク!



#015 男たちの機銃砲座

森の中の小さなロッジで機銃を発見。機銃といえば男のロマンとでも申しましょうか。 とにかく機銃を見れば男はぶっ放さないわけにはいかんのです。

セオリーだとここは狙撃でじわじわと制圧すべきステージなんでしょうけど、 僕も男ですので本能には抗えませんでした。 というわけで、とりあえず、強行突破で銃座を奪い、兵士が全滅するまで 狂ったように撃ち続けました。うひょひょひょひょ!
か、い、か、ん…っ!

ついでに食料庫も爆破して足早にそこを立ち去り 一路ジ・エンドの元へ向かったのです。その道中、敵に発見されてしまい 戦闘になってしまいました。前回、空爆がまったく功を奏しなかったことを 僕はいまだに根に持っていたので、グレネードを投げまくり空爆っぽい 感じで敵を壊滅させてやりましたわい。

次回、おじいちゃんと対決です。



#016 老後の過ごし方

「ジ・エンドは光合成を行うらしいわ。」

まったく、いくらなんでもそりゃ無いですよ。お前は栽培マンかっつーの。でも 実際日光を受けるとゴルバチョフみたいだった頭のシミも消えてなくなりましたし。 まぁこのメカニズムは正直 謎ですけどね。

とりあえず最初は後ろから近づいてナイフでザックリといってやりましたわい。 「ぐわー!」とジ・エンドさんが悲鳴を上げたもんですからちょっと反省。やっぱり お年よりは大切にしなくては。それからは後ろから麻酔銃で撃つという紳士の対応で応戦しました。

ジ・エンドの居場所の特定は、逃げてゆく彼を追尾しつつサーマルゴーグルで足跡をたどるという 手段を使っていたんですが、雨が降って足跡が消えてしまい見失ってしまったのです。 「ああ、どうしよう」と闇雲に探しているとジ・エンドのスタミナゲージが徐々に回復していくではありませんか!! ホントに光合成しとる!あっという間に全回復ですよ。ッチ、やはり 車椅子乗ってるときに殺しておくべきだった!栽培マンめ!

それからの僕は一味違いました。コッソリ近づいては後ろから麻酔弾をぶち込み、逃げようとすれば 退路に仁王立ちになって、パンチを食らわせもう一発麻酔弾をお見舞いするという怒涛のコンボを繰り出したのです。 そしてついにジ・エンドを倒すことが出来たのです。

ムービーに入り、横たわっているジ・エンドに半透明のオウムが 擦り寄ってきました。はて。最初なぜ半透明なのか分からなかったのですが、さっき捕まえて食ったことを忘れてました。 オウムさん、ごめーんちゃい。

彼の最後は入れ歯を吐き出しながらの爆死でした。壮絶な最期でした。 てかジ・エンドさん、そんな最期でよかったんですか?



#017 「うるさいハエを落としてくる」

ジ・エンド戦を終え、長いハシゴを昇った先は荒涼とした山岳地帯です。

ハシゴを昇ったせいで、スネークさんのスタミナが極限まで減ってしまったので、 何時採ったかも分からないウサギを食わせてみたら食中毒になってしまいました。 これはイカンと思い、とりあえずスネークさんをぐるぐる回してゲロゲロさせた時、 僕は思いました。ああ、まるで飲み会の日の僕みたいだと…。

気を取り直して、山頂を目指します。山岳地帯最初の広大なエリアは条件次第でカムフラ率を95%をキープできる とこなので、ホフクのみで進んでみました。敵には全く気付かれないんですが、何だかそれはそれで寂しくなってしまい かまって貰おうと、サソリや毒グモを投げつけてみました。可哀想なことをしました…。

どんどん進んでいくと、突然ヘリが現れました。はて、中継基地でヘリは破壊したはずなのになぜ出てくるのだと 思え返してみたならば、僕は貴重なTNTを肝心のヘリにはセットせずに敵兵の背中にくっつけて遊んでたのです。 (※#007 僕と犬と犬の生きる道 参照)

ですので、今度こそヘリを撲滅すべく手に入れたRPG7を大車輪の如くぶっ放しました。海坊主になった気分です。 平成生まれの人には分からないかな。

次回、「EVAさんのもっこりシーン!」お楽しみに!!



#018 EVAさんのもっこりシーン!

ようやく山頂の山小屋に辿り着きました。恐る恐る小屋の奥に進んでゆくと EVAさんがまたもやお着替え中でした。うーむ、何度見てもムシャぶり付きたく お背中ですな。傷だらけなところもまたまたオツな…、まぁ僕の性癖はどうでもいいですね。

ただですね、スネークさんは純粋にすごいと思うんです。胸元のファスナーをこれでもかっ!と 下ろしながら迫ってくるEVAさんのキスを見事にスルーするんですから。僕がこの場に居合わせたなら スネークさんの後頭部にチョップを喰らわして、EVAさんのおっぱいを揉みしだき…、まぁ僕の願望は どうでもいいですね。

さてと、その後ヴォルギンとかグラーニンとかオヤジどものシーンに切り替わるんですが…、 どうでもいいですね。しんそこ。



#019 君の炎に焼かれて

EVAさんとの面談も終了し、一路グロズニィグラードを目指します。 すると、クラスノゴリエ下山中に、火炎放射器を携えた兵士がいまして 物凄く手こずらされました。2、3回火葬されたんじゃないかな。 とりあえず、機銃でガスボンベを打ち抜いて、大爆発していただきました。

そして、EVAさんにもらった鍵を使い、地下道を進んでゆくと、出ました、アレが。

そう、フューリーさんです。この人、「憤怒の炎だー!」とか言いながら火炎放射器を ぶっ放してくる大変迷惑な方ですが、テンションが上がると「ヒャッホー」と叫ぶ 可愛らしい一面もあるんですね。

まずは試しにエロ本を差し出すんですが、見向きもしてくれません。僕は悔しさで 歯を食いしばりながらも、生け捕りにした蛇やワニキャップを使ってみたのですが すべてガン無視。くそッ、火遊び野郎め。

プライドをズタズタにされた僕は涙をぬぐった手で、再びゆっくりと パトリオット先生を取り出したのでした。

フューリーさんの最期は、「大地だー!」といいながらの天井への大激突でした。 不覚にも爆笑してしまいましたよ。芸人としては彼が数段上でしたね。



#020 らぃさんぽ

ようやくグロズニィグラード着きました!

着いたとたん僕は東棟まで暴走したのです。敵に応援呼ばれようと銃撃されようと 意に介しません。怒涛の勢いで東棟屋内に突っ込み、その中で銃殺されました。 でもいいのです。コンティニューして、悠々とライコフの軍服を奪いうのです。 うひゃうひゃうひゃ!(後ろ指を差される人の見本)

とりあえず、ライコフさんを探します。しばらく歩き回っていると、階段から降りてくる 彼を発見しましたので、セオリー通り彼の進路に立ちふさがってスネークさんの大事な 「巾着袋」をむんずと掴ませてあげました。でかいだろ! この一連のやり取りに満足して、彼には全裸で眠っていただき軍服は頂戴いたしました。 黒のTバックでした。

さて、ライコフさんに変装したので現在無敵です。とりあえず、東棟の兵士や屋外の兵士を タコ殴りにしてやりました。しかし、ふんぞり返って、基地内を縦横無尽に走り回っている スネークさんに、やつらが立ちはだかったのです。そう、犬です。こいつらだけは変装を 見破ったのか、襲い掛かってきました。このゲームの犬はホント厄介極まりない。

その後、ちゃっかり食料庫や武器庫、サーチライト3基を破壊し ゲーム進行を楽にするという工作もしておきました。

暇になった僕は、最後に収容所に向かいました。拷問部屋にはいると、「あぁ、ここで スネークさんはボコられるんだなぁ〜」と感慨深くなってしまいました。

そろそろボコられに行って来ます。